まつここんにちは、フェス大好きまつこです。
この記事では、生後半年の赤ちゃんを連れてRISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサンロックフェスティバル)」に参加した際の「おすすめの回り方」を私自身の体験ベースで紹介します。
祖父母や親戚も一緒のファミリー参加だったからこそわかった、無理なく楽しむための工夫をまとめました。
こんな人におすすめ
- 赤ちゃん連れでライジングサンロックフェスティバルに行く予定の人
- 家族でフェスに参加する人
- できるだけ無理せず楽しみたい人
RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサンロックフェスティバル)とは?


「RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサンロックフェスティバル)」とは、北海道の石狩市で毎年8月に行われる音楽フェスです。このフェスの特長は、会場内でキャンプをすることができることです。
我が家は毎年「オートキャンプ」という「自家用車をキャンプ場に乗り入れ、その横にテントやタープを立ててキャンプをする方法」で参加しています。オートキャンプ以外にも、ステージの近くにテントを張ることができる「ヘブンズテントサイト」や、森の中でキャンプを楽しめる「フォレストテントサイト」などもあります。ライジングサンは金曜日の夕方〜日曜日の朝まで開催されます。
金曜日は夜中まで、土曜日は日の出(日曜日の朝)までアーティストのステージがあり、夜通し大盛り上がり。
テントの横でバーベキューができたり、聴きたいアーティストのステージがあれば会場に入って歌を聴きに行くことができたりと、キャンプも音楽も楽しめるスペシャルな夏フェスとなっています。
2026年は8月14日(金)・15日(土)に開催が決定しています。公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。



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結論:赤ちゃん連れは“ゆるく回る”が正解
赤ちゃん連れフェスの基本は「ゆるく回る」「全部見ない」ことです。
- 1日1〜2アーティストでOK
- 休憩重視
- 移動少なめ
とにかく“無理しない設計”が大事でした。
赤ちゃん連れRSR 回り方のポイント


① 拠点をしっかり作る(オートキャンプ活用)
我が家は祖父母・従兄弟なども一緒のファミリー参加で、 オートキャンプに拠点を作って行動していました。テントがあることで、・荷物を置ける ・休憩できる ・赤ちゃんを寝かせられる という安心感がかなり大きかったです。
オートキャンプは車ごと乗り入れられるため、荷物が多いファミリー連れに特におすすめです。
② (私たち家族は)ホテルとテントを併用する
私・夫・生後半年(当時)の息子は日中は会場で楽しみ、夕方にはホテルに戻るスタイルにしました。日中は会場でゆるく参加。夕方からホテルで休憩し、翌朝また会場へ行くスタイルです。ベッドでゆっくりと眠ることができるのは体力的にも精神的にもかなり楽でした。
③ 会場入り前に飲み物を買っておく
飲み物は会場内でも買えますが、混雑することもあるので事前にコンビニやスーパーで買ってから行くのがおすすめです。会場に入ってから売り場まで、歩いての移動になることもあるので、特に赤ちゃん連れは「すぐ水分補給ができる状態」でいることが安心です。(瓶、缶の持ち込みはできませんので注意が必要です。)
④ 前泊を活用してBBQを楽しむ
オートキャンプは前泊ができるのが大きなメリットです。前泊では、家族みんなでそろってBBQなどをして楽しみました。キャンプそのものを楽しむことができるのもライジングサンロックフェスティバルの醍醐味です。
⑤ 1日に“絶対見たい1組だけ”決める
私たち夫婦は、欲張らずに「これだけは見たい」というアーティストを1日に1組だけ決めました。それ以外は行けたら行くくらいの感覚です。赤ちゃん連れだと、このくらいがちょうど良いです。
また、テントサイトによっては、テントにいながらも音楽を聴くことができます。たくさんの音楽を浴びたいという方はオートキャンプサイトではなく、ヘブンズテントサイト(メインのサンステージやアーステントが近い)やフォレストテントサイト(ボヘミアンガーデンが近い)がおすすめです。
ステージ近くに行く際は、赤ちゃんにイヤーマフをつけるのを忘れずに!!!


⑥ 無理しないが最優先
夏フェスは非日常を味わえるとても楽しい空間ですが、赤ちゃん連れの場合は何よりも「無理をしない」が最優先です。
- 疲れたらテントに戻る
- 暑ければ休む
- すべて見れなくてもOK
このように割り切ることで余裕をもって楽しむことができました。
⑦ 公式グッズは事前購入がおすすめ
ライジングサンのグッズ売り場は、時間によってはかなり並びます。そのため私たちはオフィシャルの事前通販を利用しました。ライジングサンロックフェスティバルのオフィシャルグッズは事前通販や事前予約(当日受け取り)があります。あらかじめ注文をしておくことで、当日の時間と体力の節約になりますよ。
まとめ


この記事では、赤ちゃん連れで行くライジングサンロックフェスティバルのおすすめの回り方を紹介しました。
赤ちゃん連れライジングサン おすすめの回り方
- 拠点(オートキャンプ)を作る
- ホテルと併用して休む
- 飲み物は事前に用意
- 前泊で体力回復
- 1日1組ペースでOK
- 無理しない
- グッズは事前購入
→とにかく「ゆるく・分散して・休みながら」がポイントです
赤ちゃん連れでも、十分にライジングサンロックフェスティバルを楽しむことができます。無理せず、自分たちのペースでフェスの空気を楽しんでみてくださいね。
この記事が皆様の参考になれば幸いです。



ライジングサンロックフェスティバル、今年もみんなで楽しみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
まつこ











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