ロックバンド「10-FEET」結婚式のBGMにおすすめ曲20選〜フェスウェディング〜

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こんにちは!邦楽ロック大好き、まつこです。

10-FEETのという3人組バンドはご存じですか?
最近では『第ゼロ感』という曲が映画『スラムダンク』のエンディング主題歌になりました。

ロックフェス常連、京都出身の3ピースバンドです。

10-FEETの曲は『第ゼロ感』のほかにも素敵な曲がたくさんあります。
この記事では10-FEETの楽曲の中から、結婚式のBGMにぴったりな曲を紹介します。

まつこ

音楽好きにとって、結婚式のBGMはこだわりポイントですよね。

10-FEET好き、邦楽ロック・フェス好きにおすすめの曲をシーン別に紹介します。

こんな人におすすめ!

  • フェス風ウエディングを考えている
  • とにかく10-FEETが好き
  • 京都大作戦が好き
  • 会場のみんなで盛り上がるロックな曲をかけたい

目次

迎賓におすすめの曲

ゲストが会場に入ってワクワクとした気持ちでいる時間。落ち着いた雰囲気の中にも、「幸せな空気」が漂うおしゃれな曲がおすすめです。

シガードッグ

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しっとりとしたバラード曲です。この曲を聴くと、なんだか昔懐かしい風景を思い出します。

2番の歌詞の中に出てくる「君」は「今ここ」にはいません。じっくりと歌詞を聴くと、内容はもしかしたら結婚式向けではないかもしれません。でも、ボーカルのTAKUMAさんのもつ渋い声とスローテンポな曲調は披露宴前のしっとりと落ち着いた雰囲気にふんわり溶け込みます。

僕はこの街の笑い声やウミネコの声も

たくさんの思い出の中 タバコ屋の犬を思い出してみたんだ

夜と同じ数の夜明けがあるんだと犬は吠えたてた

乾いた鼻の天気予報 明日は晴れるんだってさ

(10-FEET「シガードッグ」)

▲昔を思い出しているサビの歌詞がじんわりと心に響きます。

ライオン

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英語の歌詞・おしゃれな曲の冒頭から、サビに向かうにつれてテンポ良くグッと熱くなってくる曲です。ボーカルのTAKUMAさんの熱い想いがストレートに伝わってきます。

新郎新婦入場・再入場におすすめの曲

披露宴の入場、そしてお色直し後の再入場にも使える曲を選びました。

まつこ

どの曲もかっこよくて、これから始まる披露宴にワクワクしてしまいます!

ドラゴンクエスト〜そして伝説へ〜

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この曲のみ、10-FEETが歌っている曲ではありません。10-FEETの3人がライブの際に使用しているSE( 登場曲)です。
フェスやライブで10-FEETをみたことがある人は、もれなくテンションが上がる曲です。

2 %

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イントロがとにかくかっこいいです。最近では、お笑い賞レース「THE SECOND」の出囃子にも使われていました。Aメロで元気に登場すれば盛り上がること間違いなしです。サビの歌詞もとても素敵な一曲です。

いつかいつか土に還る

不安も忘れて大丈夫

僕等は幸せになるために産声あげた

(10-FEET「2%」)

乾杯・ケーキ入刀におすすめの曲

乾杯には披露宴の始まりに期待感のある曲、ケーキ入刀にはにぎやかで場が盛り上がるような曲がおすすめです。

hammer ska

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ボーカルのTAKUMAさんの歌から始まるこの曲は、冒頭部分以外はすべて英語の歌詞になっています。テンポがよく、かっこいい曲調が特長です。

ハローフィクサー

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前奏はゆったりとしたテンポで、カフェでかかっているようなおしゃれなメロディーの曲です。歌に入るとTHEロックな感じに変わるのもまた良いんですよね。

まつこ

個人的にはサビのメロディーが大好きで、何度もリピートして聴いてしまいます。

歓談におすすめの曲

ゲストたちと楽しくお話ができるこの時間。
会話が盛り上がるような明るめの楽しい曲を流しましょう。

歌詞をじっくりと聴く場面ではないので、この時間には歌詞を気にせずに自分の好きな曲を入れることができるというのもポイントです!

RIVER

10-FEETの代表曲。夏フェスに行く方は一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。ライブでも特に盛り上がる一曲です。

EVERY

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すべて英語ですが、みんなでHAPPYな曲を歌おう!というような歌詞です。途中の「La」で歌っている部分はとても楽しくて、歓談の場を盛り上げてくれます。

第ゼロ感

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2022年に大ヒットした映画「スラムダンク」のエンディング主題歌です。一言で、とてもかっこいいです。テレビでも何度か披露されています。10-FEETのことは知らなくても、この曲は知っている人も多いのではないでしょうか。盛り上がること間違いなしの一曲です。

まつこ

前奏から抜群に楽しい気分になれる曲です。

goes on

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ライブではオーディエンスみんなでジャンプをしながら楽しむ曲です。この、壮大なサビの歌詞も良いです!

人が海のように大きくなれたら

人が波のように優しくなれたら

(10-FEET「goes on」)

記念品贈呈におすすめの曲

今までお世話になった家族に記念品を渡す時間です。人生や家族・大切な人について歌っている曲を選びました。

シエラのように

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「シエラ」という言葉の響きが印象的な1曲です。「シエラ」はシエラネバダ山脈からできた洋服のブランドで、「人生山あり谷あり」な歌詞とリンクさせているそうです。

変わり始めた僕やあなたは

さよならさえも受け止めて

愛を残して想い出まで シエラ シエラ

(10-FEET「シエラのように」)
まつこ

特にこのサビの歌詞がグッときます!

アンテナラスト

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この曲はボーカルのTAKUMAさんが亡くなった祖母のことを想って書いたそうです。「家族」や「愛」について考えさせられる曲です。

母の帰りを待つ私に あなたじゃ嫌だと泣く私に

それでもあなたは優しくて ずっとそばに居てくれました

時は人を変え 道は分かれ 喜びを探して出会ったり 手を離したり

(10-FEET「アンテナラスト」)

深海魚

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ボーカルのTAKUMAさんが「スラムダンクの登場人物のエピソードに共感する部分があり、心を重ねるように作りました。」と語っている曲です。その登場人物とは、宮城リョータの母親である宮城カオルです。夫と長男を立て続けに亡くしたカオルが母としての務めを果たそうと頑張る姿に心を重ねて書いた曲だそうです。

そう思いながら歌詞を見てみると、確かにリンクする部分があると感じます。

ずっと昔に気づいていたわ

あと少しだけ許して欲しいの

何度も何度も背けたのは

あなたがとても似てたから

届けたいこの恋しさは

あの海でいつかまた渡せるかしら

(10-FEET「深海魚」)

エンドロールにおすすめの曲

結婚式の最後に、その日の様子をまとめた映像を流すのがこの「エンドロール」です。
その日撮った映像をすぐに流してくれるので少し高価ではありますが、頼む人が多いのではないでしょうか。


しっとりとした曲を流して感動的なラストを作るのもよし、前向き・ノリノリな曲を流して元気に終わるのもよし、です!

まつこ

新郎新婦2人のもつイメージに合った曲を選びましょう!

その向こうへ

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前奏からとてもかっこいい一曲。「その向こうへ」と叫ぶサビは、披露宴を終えた二人の未来に向かっていくぞ、という気持ちを表現できる曲です。

その向こうへ その向こうへ

君の声も その想いも yeah

別れも記憶もその清らかさも

その向こうへ

(10-FEET「その向こうへ」)

Under the umber shine

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この曲は歌詞がとにかく素敵です。昔見ていた夕焼けを思い出しているという歌詞で、披露宴の余韻と共に聴くのにはぴったりです。

いつかまた思い出す 数年後いつの日か ひとつなぎの時の中で

(10-FEET「Under the umber shine」)
まつこ

私は、この冒頭の歌詞が特に好きです!

退場におすすめの曲

楽しかった披露宴もこれでおひらきです。しっとりとした余韻の残る曲を選びましょう。

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穏やかに流れるメロディーが心地よい一曲です。未来の風に語りかけるような歌詞がジーンときます。

何年も先からやってきた香る風

僕は幸せでいますか?

(10-FEET「風」)

CHERRY BLOSSOM

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10-FEETのライブでも最後の方に歌うことが多いこの曲は、サビでオーディエンスがタオルを頭上に投げるとても楽しい1曲です。

さくら舞う さくらが咲く

過去は現在のために

さくら舞う さくらが咲く

今日は明日のために

(10-FEET「CHERRY BLOSSAOM」)

お見送りにおすすめの曲

新郎新婦が退場した後、披露宴の余韻が残る会場にかけるBGMです。

back to the sunset

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最初のフレーズのみ日本語で、残りは英語という編成で、毎日見ていた夕日について歌った曲です。2分半という短い曲ですが、その中に10-FEETの魅力がギュッとつまっています。

SEASIDE CHAIR

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歌詞がすべて英語のこの曲は、人生の終わりを迎えようとする人が自分の人生について考えている、という曲です。もしも明日が人生最後の日でも「素晴らしい生涯をありがとう」と友達や恋人に感謝をしながら穏やかに過ごせたら素敵ですよね。

My good friends,you shone so bright.(僕を太陽のように照らしてくれた友達)

My dear love,always smiled.(僕をいつも笑顔にしてくれた大好きな恋人)

you’re the proof that I am me,all of you lit me up,so I thank you.(僕を照らしてくれたあなたたちが僕の存在そのもの。ありがとう。)

(10-FEET「SEASIDE CHAIR」)

コハクノソラ

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楽しかった祭りを懐かしむような、少し切ない前奏のメロディが素敵な一曲です。10-FEETが主催するフェス「京都大作戦」の映像を使って作られたMVも機会があればぜひみていただきたいです。(公式のMVの動画はYouTube上にありませんでしたので、貼っていません。)

終わりに・・・

いかがでしたでしょうか?お気に入りの曲が見つかりましたか。

まつこ

皆様の結婚式がとっても楽しく、思い出に残るものになりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まつこ

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この記事を書いた人

元小学校教員、現在は保育士のアラサー。一児の母。運動療育の児童発達支援で発達障害をもつ子どもたちにHAPPYをお届け中!読書、邦楽ロック、フェス、サッカー観戦など趣味多め。

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