【体験談】妊娠中(妊娠4ヶ月)に夏フェスを楽しんだ話。妊婦のフェス参加で気をつけることは?

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まつこ

こんにちは、邦ロック大好きママまつこです。

この記事では妊娠4ヶ月の頃に夏フェスを楽しんだ私が、妊娠中にフェスを楽しむために気をつけることなどをまとめました。

こんな人におすすめ

  • 妊娠中だけどフェスに行きたい
  • 妊活中にフェスのチケットを取ろうか迷っている
  • 妊婦の方と一緒にフェスに行く予定がある
まつこ

妊婦の皆さまが安全に楽しくフェスを楽しめますように!

目次

この記事を書いた人

まつこといいます、はじめまして。邦楽ロック大好きなアラサーです。第一子が産まれ、今は産休・育休中です。趣味はロックバンドのライブやフェスに行くことです。

この記事では妊娠中にもどうしてもフェスに行きたかった私が、フェスを楽しむためにあらかじめ準備をしたり、気をつけたりしたことをまとめました。

皆様の参考になれば幸いです。

まつこ

フェスに出ているバンドの中では、特に10-FEETが好きです!

よかったら読んでみてください▼

どんなフェスに行ったの?

私が妊娠中に行ったのは「RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサンロックフェスティバル)」という北海道の石狩市で毎年8月に行われる音楽フェスです。

このフェスの特長として、会場内でキャンプをすることができるということが挙げられます。
我が家は毎年「オートキャンプ」という「自家用車をキャンプ場に乗り入れ、その横にテントやタープを立ててキャンプをする方法」で参加していました。

ライジングサンは金曜日の夕方日曜日の朝まで開催されます。
金曜日は夜中まで、土曜日はなんと日の出(日曜日の朝)までアーティストのステージがあるという、夜通し行われるフェスです。

2024年は8月16日(金)・17日(土)に開催が決定しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

テントの横でバーベキューができたり、聴きたいアーティストのステージがあれば会場に入って歌を聴きに行くことができたりと、キャンプも音楽も楽しめるスペシャルな夏フェスになっています。

妊娠4ヶ月の私はキャンプができるのか?

今回は私たち夫婦、私の実家の両親、妹夫婦×2組の計8人で参加しました。私たち夫婦以外の6人は木曜日に会場に前日入りをして、3泊4日のキャンプをしました。

一方で妊娠4ヶ月の私と旦那くんはキャンプはさすがに厳しそうという判断をしました。そこで、3泊4日のホテル泊まりを選びました。

ホテルは札幌市内にあるスーパーホテルを予約しました。3泊4日、大人2人朝食付きで37,000円でした。
とても綺麗なホテルで、連泊割引を使ってお盆のシーズンかつ土日も挟む日程にも関わらずリーズナブルに泊まることができました。

スーパーホテル札幌

フェスの会場にいる間は、家族たちが泊まっているテントにお世話になりました。
バーベキューを食べたり、折りたたみベッドで昼寝をしたりとゆったり過ごさせてもらいました。

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フェスに行く前に決めていたこと2つ

ライジングサンに参加することを決めてから、旦那くんや実家の家族とその参加の方法については何度も相談をしました。

つわりが酷い状態なら行かない

妊娠4ヶ月はまだまだつわりがある時期です。事前に旦那くんと相談をして、つわりが酷い状態なら行かないと決めました。

人によって度合いは変わりますが、私の場合は食べづわりと言って、お腹に何かが入っていないと気持ちが悪いという状態でした。
幸い、そのピークは妊娠3ヶ月の後半ごろ(7月ごろ)でした。フェスのある8月には比較的落ち着いていましたので、フェスに参加することができました。

まつこ

つわりの状態は人によって様々です。無理はしないでください。

これだけは聴きたい、というアーティストを決める

フェスに行くと、複数のステージにたくさんのアーティストが出演します。つい、あれもこれも聴きたくなってしまいます。

私は余裕をもって参加するために、1日1組だけ「これだけは聴きたい」というアーティストを決めてから参加しました。

まつこ

これだけは絶対に聴きたい!

と決めていたおかげで、他のアーティストの時間には休憩をしっかりととることができました。

まとめ フェスに行く前に決めていたこと2つ

  • つわりが酷い状態なら行かない
  • これだけは聴きたい、というアーティストを決める

フェスに参加するにあたって気をつけたこと8つ

妊婦が夏フェスに参加するにあたって気をつけたことをまとめました。

夜、遅くまで残らずに帰る(ホテルに戻る)

夜中までステージは続いていましたが、けっして無理をせず21時には会場を出てホテルに戻りました。

後ろ髪を引かれる思いでしたが、ホテルに戻ってからゆっくりと過ごして疲れを癒すことができたのでよかったです。
ホテルには大浴場もついていました。休憩をとりながら過ごしたつもりではありましたが、野外の会場で思った以上に疲れていたようです。しっかりと足を伸ばして休むことの大切さをあらためて感じました。

朝ゆっくりと過ごす

次の日の朝は早くから行動せずに、できる限りゆっくりと起きて会場に向かうことにしました。

朝ごはんもホテルでしっかりめにいただきました。スーパーホテルの朝ごはんはバイキング形式で、おかずもどれも美味しかったです。

まつこ

会場までの道路はそれなりに混んでいました。
時間はかかりましたが、ライブ開始には間に合いました。

ごはんをしっかり食べる

フェスに行くと、観たいステージが重なってしっかりと食事をする時間が取れないことも多いです。
今回はゆとりのある計画を立てて、ごはんも3食しっかりと食べるようにしました。

また、栄養の偏りもできるだけないように「タンパク質・炭水化物・野菜」がしっかりと摂れるメニューを選びました。

適度に休憩をとる

朝から夜までずっとライブ会場にいると疲れてしまいます。ステージの合間にはテントに戻り、休憩をとりました。
折りたたみベッドでかなり本格的に昼寝をしたので、なんとか夕方まで体力を残すことができました。

日差しの強いところに居続けない

フェスの日は特に日差しが強い日でした。
帽子やタオルなどで日除けをしてはいましたが、ステージ脇の観覧スペースに長時間居続けることはとても辛かったです。

日陰に入ってゆっくりと休み、体力を温存しました。

まつこ

スポーツドリンクなどで水分補給も忘れずに!

立ちっぱなしで聴かない(座る)

フェスの会場は、スタンドゾーンと座って聴くことができるシートゾーンに分かれています。
シートゾーンでは、レジャーシートをひいたり折りたたみ椅子を置いて座ったりすることができます。

普段のフェスであれば、推しのバンドは必ずスタンドゾーンに行って聴いていましたが、この年はシートゾーンで座ってゆっくりと聴きました。

モッシュやダイブを避ける

モッシュやダイブはフェスの醍醐味ですが、妊婦さんにとっては危険しかありません。
スタンド席の前の方など、モッシュやダイブに巻き込まれそうな場所には行かないようにしましょう。

体を冷やさない

フェスの会場には、冷たい飲み物や食べ物がたくさん売られています。
とても楽しくてつい食べたくなってしまいますが、たくさん食べすぎてお腹を冷やさないように気をつけました。

また、8月の北海道は昼間は暖かくても夜に冷えることが多いです。長袖を持参して、体を冷やさないように注意しましょう。

まとめ

まとめ フェスに参加するにあたって気をつけたこと8つ

  • 夜、遅くまで残らずに帰る(ホテルに戻る)
  • 朝ゆっくりと過ごす
  • ごはんをしっかり食べる
  • 適度に休憩をとる
  • 日差しの強いところに居続けない
  • 立ちっぱなしで聴かない(座る)
  • モッシュやダイブを避ける
  • 体を冷やさない

私は妊娠中にフェスに行く際にこれらのことに気をつけて参加しました。フェスに行かれる皆様の参考になれば幸いです。

旦那くんや家族の協力があったからこそ、体調をくずすことなく最後まで楽しく参加できました。

まつこ

楽しく安全に過ごすことができますように!

\そのほかの持ち物が知りたい方はこちら/

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まつこ

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この記事を書いた人

元小学校教員、現在は保育士のアラサー。一児の母。運動療育の児童発達支援で発達障害をもつ子どもたちにHAPPYをお届け中!読書、邦楽ロック、フェス、サッカー観戦など趣味多め。

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