『第ゼロ感』だけじゃない!ロックバンド「10-FEET」フェスに行く前に聴いてほしいおすすめ曲20選(2023最新)

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こんにちは!邦楽ロック大好き、まつこです。

10-FEETのという3人組バンドはご存じですか?ロックフェス常連、京都出身の3ピースバンドです。毎年京都で「京都大作戦」というフェスも主催しています。
2022年には『第ゼロ感』という曲が映画『スラムダンク』のエンディング主題歌になりました。

10-FEETには『第ゼロ感』のほかにも素敵な曲がたくさんあります。

この記事では10-FEETの楽曲の中から、フェスに行く前にぜひ聴いてほしいおすすめの曲を紹介します。

まつこ

10-FEETの楽曲の魅力を多くの人に知ってほしいです!

10-FEETがフェスで披露することが多い曲を中心に、10-FEET大好きな私がおすすめの曲を20曲紹介します。

こんな人におすすめ!

  • フェスで10-FEETを初めて聴く
  • 10-FEETのライブの予習をしたい
  • 10-FEETのおすすめ曲を知りたい
  • 10-FEETのライブで盛り上がりたい

目次

10-FEETのライブのお約束

はじめに、10-FEETのライブをみるにあたってお約束になっていることをいくつかお伝えします。10-FEETのライブに初めて参加する方は参考にしていただけたら嬉しいです。

タオルを使う演出がある

10-FEETのライブにはいくつかタオルを使う演出があります。会場が一体となってとても楽しいです。アーティストグッズ売り場で「10-FEET」のタオルをぜひ購入してみてください。

①3人の登場時にタオルを掲げる

10-FEETの3人がステージに入って来る時にBGMとしてドラゴンクエストの「そして伝説へ」が流れます。その際、観客は頭の上で10-FEETのタオルを掲げます。「10-FEET」と描かれたタオルが会場一面埋めつくされる風景は圧巻ですよ。

②楽曲の中でタオルを投げる

後述する10-FEETの楽曲「CHERRY BLOSSOM」のサビでは、自分の持っているタオルを頭上に投げるという演出があります。こちらは10-FEETのグッズのタオルではなくても大丈夫です。ぜひタオルを1枚 首にかけてライブに参加してみてくださいね。

まつこ

思いきり楽しむべし!

ダイブやモッシュに注意

10-FEETのライブは、ダイブやモッシュ(※)などをして楽しむ方も多いです。ステージ近くにいると上から人が降ってきたり、隣の人や前後の人に押されてもみくちゃになったりすることがありますので初めて参加する人は注意してください。
(※ダイブ・・・人の上に飛び込むこと。/モッシュ・・・ぶつかり合ったり押し合ったりして楽しむこと。)

ダイブやモッシュに巻き込まれたくない方は、まずは会場の後ろの方や端っこから様子をみることをおすすめします。大丈夫そうだと判断してから前方に移動しましょう。

また、会場によってはダイブやモッシュを禁止している会場もあります。ルールを守って安全に楽しむようにしましょう。

10-FEETのおすすめ曲20選①〜ライブで盛り上がる曲〜

まつこ

まずはアップテンポで会場が盛り上がる曲を紹介します!

2 %

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イントロがとにかくかっこいいです。最近では、お笑い賞レース「THE SECOND」の出囃子にも使われていました。Aメロで元気に登場すれば盛り上がること間違いなしです。サビの歌詞もとても素敵な一曲です。

いつかいつか土に還る

不安も忘れて大丈夫

僕等は幸せになるために産声あげた

(10-FEET「2%」)

1sec.

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映画『クローズZERO Ⅱ』の劇中歌となっているこの曲は、英語の歌詞がとてもかっこいい1曲です。

・・・が、歌詞をよくよく聴いてみると「アンチョビ」や「チーズ」など美味しそうなものがたくさん出てきます。和訳を確認すると「たくさん食べて太ってしまった」という曲なのです。(笑)
ファンキーでかっこいい曲と、歌詞とのギャップがとても面白いです。

hammer ska

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ボーカルのTAKUMAさんの歌から始まるこの曲は、冒頭部分以外はすべて英語の歌詞になっています。テンポがよく、かっこいい曲調が特長です。

RIVER

10-FEETの代表曲です。夏フェスに行く方は一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。ライブでも特に盛り上がる一曲です。

第ゼロ感

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2022年に大ヒットした映画「スラムダンク」のエンディング主題歌です。一言で、とてもかっこいいです。テレビでも何度か披露されています。10-FEETのことは知らなくても、この曲は知っている人も多いのではないでしょうか。盛り上がること間違いなしの一曲です。

まつこ

ベースのNAOKIくんの開脚にも注目です!

goes on

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サビはオーディエンスみんなでジャンプをしながら楽しむ、ライブを盛り上げてくれる一曲です。
また、流行病が出てくる前まではサークルモッシュというオーディエンスが輪になってからぶつかり合ったり、みんなで走り回ったりすることをよくおこなっていました。

壮大なサビの歌詞も大好きです。

人が海のように大きくなれたら

人が波のように優しくなれたら

(10-FEET「goes on」)

その向こうへ

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前奏からとてもかっこいい一曲。「その向こうへ!」とボーカルのTAKUMAさんが叫ぶ姿にグッときます。

その向こうへ その向こうへ

君の声も その想いも yeah

別れも記憶もその清らかさも

その向こうへ

(10-FEET「その向こうへ」)

CHERRY BLOSSOM

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10-FEETのライブでも最後の方に歌うことが多いこの曲は、サビでオーディエンスがタオルを頭上に投げるとても楽しい1曲です。

さくら舞う さくらが咲く

過去は現在のために

さくら舞う さくらが咲く

今日は明日のために

(10-FEET「CHERRY BLOSSAOM」)
まつこ

自分のタオルを見失わないように注意しましょう。(笑)

STONE COLD BREAK

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全て英語の歌詞の曲で、とてもかっこいいです。ライブではオーディエンスの人たちは自由に踊りながら聴いているイメージがあります。イントロから思わずテンションが上がってしまう曲です。

VIBES BY VIBES

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コミック調のMVがとても面白い一曲です。途中からはあの伝説の生き物たちも出てきます。(笑)
ぜひ、MVを観てほしいです。
曲は関西弁やサビのフレーズが効いていて、スカッと気持ちが良い曲になっています。ライブでは飛び跳ねて盛り上がります。

10-FEETのおすすめ曲15選②〜グッと熱くなる曲〜

まつこ

次にTHEロックな感じで、グッと熱くなる曲を紹介します。

ヒトリセカイ

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明日にはもうそこには もうそこには…

嗚呼 寄り添うだけで 優しさも言葉も

何もないまままだ居て欲しいそんな時あるでしょう

(10-FEET「 ヒトリセカイ」)

この曲はドラマ『バイプレイヤーズ』の主題歌として使われていました。このドラマは、普段は脇役として活躍する俳優たちが、実名で生き生きと出演している一風変わった台本のドラマです。

前奏がなくボーカルのTAKUMAさんの歌から始まるこの曲は、ここ数年のフェスでは定番曲となっています。ライブでこの曲を聴くと、TAKUMAさんの歌っている姿、声、全てからTAKUMAさんの思いが伝わってきて、思わず泣きそうになってしまいます。

アオ

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この曲もドラマ『バイプレイヤーズ』の主題歌として使われていました。

「アオ」の題名通り青色が特徴的なMVになっていて、とてもかっこいいです。ぜひMVも観てみてください。

蜃気楼

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この曲は少し切ないような、寂しいような歌詞がとにかく良い曲です。
私が特に好きな歌詞は2番のAメロです。曲の中では「あなた」が誰のことかは書いていないのですが、それぞれの大切な「あなた」を思い出しながら聴くとグッときます。

あなたが私に 残した言葉は

今も事ある度僕を歩かせ

孤独も幸せも少し増えた

懐かしさよ今だけ温もりくれないか

(10-FEET「蜃気楼」)

シエラのように

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「シエラ」という言葉の響きが印象的な1曲です。「シエラ」はシエラネバダ山脈からできた洋服のブランドで、「人生山あり谷あり」な歌詞とリンクさせているそうです。

変わり始めた僕やあなたは

さよならさえも受け止めて

愛を残して想い出まで シエラ シエラ

(10-FEET「シエラのように」)
まつこ

特にこのサビの歌詞がグッときます!

ライオン

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英語の歌詞・おしゃれな曲の冒頭から、サビに向かうにつれてテンポ良くグッと熱くなってくる曲です。ボーカルのTAKUMAさんの熱い想いがストレートに伝わってきます。

ハローフィクサー

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前奏はゆったりとしたテンポで、カフェでかかっているようなおしゃれなメロディーの曲です。歌に入るとTHEロックな感じに変わるのもまた良いんですよね。

まつこ

個人的にはサビのメロディーが大好きで、何度もリピートして聴いてしまいます。

10-FEETのおすすめ曲15選③〜心に沁みるバラード曲〜

まつこ

最後に、しっとりと聞かせるバラードを紹介します。

10-FEETの楽曲の中には盛り上がる曲だけでなく、歌詞やメロディ丸ごと心に沁みるような名曲もたくさんあります。

アンテナラスト

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この曲はボーカルのTAKUMAさんが亡くなった祖母のことを想って書いたそうです。「家族」や「愛」について考えさせられる曲です。

母の帰りを待つ私に あなたじゃ嫌だと泣く私に

それでもあなたは優しくて ずっとそばに居てくれました

時は人を変え 道は分かれ 喜びを探して出会ったり 手を離したり

(10-FEET「アンテナラスト」)

シガードッグ

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しっとりとしたバラード曲です。ボーカルのTAKUMAさんのもつ渋い声とスローテンポな曲調、昔を思い出しているサビの歌詞がじんわりと心に響きます。

僕はこの街の笑い声やウミネコの声も

たくさんの思い出の中 タバコ屋の犬を思い出してみたんだ

夜と同じ数の夜明けがあるんだと犬は吠えたてた

乾いた鼻の天気予報 明日は晴れるんだってさ

(10-FEET「シガードッグ」)

深海魚

▶︎YouTubeで聴いてみる

ボーカルのTAKUMAさんが「スラムダンクの登場人物のエピソードに共感する部分があり、心を重ねるように作りました。」と語っている曲です。その登場人物とは、宮城リョータの母親である宮城カオルです。夫と長男を立て続けに亡くしたカオルが母としての務めを果たそうと頑張る姿に心を重ねて書いた曲だそうです。

そう思いながら歌詞を見てみると、確かにリンクする部分があると感じます。

ずっと昔に気づいていたわ

あと少しだけ許して欲しいの

何度も何度も背けたのは

あなたがとても似てたから

届けたいこの恋しさは

あの海でいつかまた渡せるかしら

(10-FEET「深海魚」)

▶︎YouTubeで聴いてみる

穏やかに流れるメロディーが心地よい一曲です。未来の風に語りかけるような歌詞がジーンときます。ライブバージョンの動画を貼りましたので、ぜひ観てみてください。

何年も先からやってきた香る風

僕は幸せでいますか?

(10-FEET「風」)

終わりに・・・

いかがでしたでしょうか?お気に入りの曲が見つかりましたか。

まつこ

10-FEETには他にも素敵な曲がたくさんあります。ぜひ聴いていただけたら嬉しいです!

\10-FEETの最新アルバムをチェック!/

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まつこ

\10-FEETはライジングサンにも出演します/

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この記事を書いた人

元小学校教員、現在は保育士のアラサー。一児の母。運動療育の児童発達支援で発達障害をもつ子どもたちにHAPPYをお届け中!読書、邦楽ロック、フェス、サッカー観戦など趣味多め。

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