小学校教員の水泳授業の持ち物はどうする?日焼け止めやメイクは?

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こんにちは、元小学校教員のまつこです。

夏になると、小学校では水泳授業が始まりますね。
私自身、教員になりたての頃に水泳授業の持ち物について迷った記憶があります。また、細かなことなのですが水泳授業当日の日焼け止めやメイクなどもどうすれば良いかわかりませんでした。

まつこ

この記事では、小学校教員が準備すべき水泳授業の持ち物について、元小学校教員の私がお伝えします!

こんな人におすすめ

  • 新任の小学校の先生方
  • 水泳授業の持ち物や水着の種類などについて迷っている小学校の先生方
  • 水泳授業の日の日焼け止めやメイクに迷っている方

目次

小学校教員の水泳授業の持ち物

まずは小学校教員の水泳授業の持ち物を整理していきましょう。

水泳授業の持ち物

  • 水着+ラッシュガード(重要度★★★)
  • サンダル(重要度★★)
  • タオル(重要度★★★)
  • 帽子(重要度★★★)
  • ゴーグル(重要度★★)
  • ホイッスル(重要度★)

水着+ラッシュガード

水泳授業を受ける小学生は紺色や黒の水着(いわゆるスクール水着)を学校から指定することが多いです。それに対して教員の服装は特に指定されることはありませんが、あまりにも派手な色は避けた方が無難です。

黒やグレー、紺色などのあまり派手ではない色を選びましょう。水着の形としては、ビキニなどではなく競泳用やフィットネス用のものを選ぶと良いでしょう。

男性職員も同様に、派手な色や柄の水着は避けましょう。

屋外プールの場合は、日焼け対策のためラッシュガードが必須です。私は上半身だけでなく下半身もラッシュガード(水の中でも履けるレギンスのようなもの)を着用していました。下半身については、膝丈の水着を着用している先生もいました。

前にチャックのついているラッシュガードが脱ぎ着がしやすく便利ですが、学校によってはチャック付きの水着がNGの場合もあります。金具が指導の中で危険になってしまう場合があるからです。金具の有無について気になる方は、先輩の先生に確認をしてから購入をしましょう。

▼チャックなしのラッシュガード

▼チャックありのラッシュガード

サンダル

プールまでの移動の仕方は学校によって異なります。校舎外を通らなければプールまで行けないという場合は、ささっと履けるサンダルが1足あると便利です。

私の学校ではプールへの移動時にはサンダルは必要ありませんでした。でも、プール授業が始まる前にプールの清掃をしたり、水泳授業の準備をしたりする際に脱ぎ着しやすいビーチサンダルを使用していました。

まつこ

プールまでの移動手段やプール清掃の有無などを確認しておきましょう。

タオル

水泳授業中にプールに入った後や、授業の直後に体をサッと拭くために使用します。また、更衣室で着替える際に隠れられる場所がない場合はゴム付きのバスタオルが便利な場合もあります。

帽子(水泳キャップ、つばのある帽子)

プールの中に入る場合は水泳用の帽子をかぶりましょう。また、プールの中に入らず、プールサイドから見守る担当の際には、日焼け対策で大きめのつばのある帽子をかぶることをお勧めします。

ゴーグル

プール授業の最中は、子どもたちはゴーグル(水中メガネ)を使用していますが、教員はあまり使う機会がありませんでした。

ただ、プールの中に潜る際にはゴーグル(水中メガネ)があると便利です。高学年になると、クロールや平泳ぎなど泳法の指導の際に、水の中から姿勢を見てアドバイスをすることもあります。念のため用意をしておくと良いでしょう。

一方で、本格的な泳法指導のない低学年の授業ではゴーグルはあまり必要がないかもしれません。

ホイッスル

子どもたちが水の中に入ってしまうと、外の声が聞きにくい場合があります。

普段は指導者の声や手のサインなどで指示を伝えることが多いですが、児童たちに危険が伴う場合には、「ピピッ」とホイッスルで規制をかけることも必要です。

必須ではありませんが、全体指導をする際に一つあると安心です。

※学校によって、水泳授業中の指示の出し方が決まっていることがあります。(たとえば、ボードを使って指示をする、手のサインが決まっている、など。)

ホイッスルが必要かどうかは同僚の先生に確認をしてみると良いでしょう。

水泳授業の日の日焼け止めやメイクはどうする?

まつこ

女性の先生方は、水泳授業での日焼け止めやメイクをどうすればよいか、気になりますよね。

小学校での水泳授業は、2時間続きでおこなっているところが多いです。授業前後にも別の授業が続きますので、水泳授業前にメイクを落としたり、授業後に直したりする時間はありません。

そのため、私はメイクをしたまま水泳授業をおこなっていました。周りにも、メイクをしたまま水泳授業をしている先生方が多かったです。

ここでは、水泳授業でのメイクのポイントをまとめました。

水泳授業時のメイクのポイント

  1. できる限りナチュラルメイクを心がける
  2. ウォータープルーフのものを使用する
  3. まつ毛パーマやマツエクをする

1.できる限りナチュラルメイクを心がける
ファンデーションなどはプールに溶け流れてしまうと衛生的によくありません。また、水泳授業中には水飛沫や汗などでどうしてもメイクが落ちてしまいます。ナチュラルメイクにすることで、多少メイクが落ちても水泳授業後も違和感なく過ごすことができます。

2.ウォータープルーフのものを使用する
水に強いウォータプルーフの化粧品を使用することで、メイクが落ちるのを防ぐことができます。日焼け止めも、ウォータープルーフのものを使用してなるべく落ちないようにしていました。

眉毛を描かずに長時間キープできる眉ティントもおすすめです。

3.まつ毛パーマやマツエクをする
まつ毛パーマをかけたりマツエクをしたりすることによって、プールでメイクが崩れるのを防ぐことができます。また、アイメイクをナチュラルにしても、きちんとメイクをしているように見えるのでおすすめです。

終わりに・・・

この記事では小学校教員のプール授業での持ち物についてまとめました。

学校によって暗黙の了解があったり、用意するものが異なっていたりする場合があります。迷った時は、一緒に働く同僚の先生に聞いてしっかりと確認をしましょう。

まつこ

学校の先生方は、優しい方が多いです。わからないことは自分で判断せずに、聞いてみましょう!

まとめ

  • 水着は派手すぎない色のものを。日焼け対策はしっかりと!
  • サンダルはプール掃除などの際に便利!
  • ゴーグル、ホイッスルなどは使うことがあるかも。
  • 日焼け止めやメイクはしたままでも入れるように工夫しよう。
  • わからないことは同僚の先生に確認を。

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の参考になれば幸いです。

まつこ

楽しく、かつ安全な水泳授業になりますように!

まつこ

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この記事を書いた人

元小学校教員、現在は保育士のアラサー。一児の母。運動療育の児童発達支援で発達障害をもつ子どもたちにHAPPYをお届け中!読書、邦楽ロック、フェス、サッカー観戦など趣味多め。

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